大阪平野ロータリークラブ

会長挨拶

1

「ロータリーを学び鼓舞し、そして元気に」
大阪平野ロータリークラブ会長 竹下 晋司

 

 この度、大阪平野ロータリークラブの44代会長に就任いたしました竹下晋司です。

 2018~2019年度の国際ロータリー会長、バリー・ラシン氏のテーマは「インスピレーションになろう」です。「今年度、ご自身の中にインスピレーションを見出すだけでなく、人びとへのインスピレーションとなってください。奉仕に意義を見出し、影響を生み出す者としての自己を認識し、さらに多くを成すことに意欲を燃やすロータリアン同士で力を合わせ、力強いクラブと地区を築いていきましょう。情熱をもって模範となり、現在よりもはるかに堅実な未来へとロータリーを導いてください。」と述べておられます。
 また、国際ロータリー2660地区のガバナー山本博史氏はバリー・ラシン氏の「BE THE INSPIRATIONインスピレーションなろう」のテーマを受けて10項目の地区方針を掲げられています。(ガバナー月信7月号に掲載)
 大阪平野ロータリークラブも地域や世界の方々との友好を深め活動を展開していきたいと思っています。
 今期のクラブ目標は「ロータリーを学び鼓舞し、そして元気に」とさせていただきました。ロータリーにひらめきを、そして鼓舞しよう、そして新たな可能性を見いだし素晴らしいロータリーライフを築こう、そして周りの人たちにも影響を示すことが出来る道を開こうという意味です、また元気になろう、は言葉通りであり会員同士の親睦を深めて活性化をはかり楽しもう、そして心身共に元気になろうと言う意味を集約しました。クラブの更なる発展を目標にし、魅力ある大阪平野ロータリークラブを目指したいと思っています。