大阪平野ロータリークラブ

会長挨拶

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「We are the Rotarians,We are the Family」
大阪平野ロータリークラブ会長 伊藤 英樹

 

今年度45代大阪平野ロータリークラブ会長に就任いたしました伊藤英樹です。
私は大阪市立大学医学部を卒業後、1995年医療法人千樹会伊藤クリニックを当地平野区で開業、今年25年目を迎えます。
今年度の国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏はテーマとして
「Rotary connects the world」
ー ロータリーは世界をつなぐー
を掲げています。
ロータリーの礎は「つながり」です。若き弁護士としてシカゴにやってきたポールハリスがロータリークラブを創設したその最大の理由は見知らぬ街で人々と「つながる」ことでした。
2019ー2020年は「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーの奉仕活動を通じて同じ価値観をもつ人々が手を取り合い行動を起こすための「つながり」を築いていきましょう!と国際ロータリー会長はおっしゃっています。
また今年度の国際ロータリー2660地区ガバナー四宮孝郎(しのみやたかお)氏は地区スローガンとして
「Stand by you」ーあなたとともにー
を掲げられています。その具体的内容は
①「常に相手の目線に合ったロータリー活動を」ということであり、それは私達が奉仕活動をする際は必ず相手に寄り添い同じ目線に立って計画、行動すること。
このことが相手のニーズを把握し、より実りの多い活動を導き、ひいては感動とともに奉仕の喜びを共に分かちあえることになるとおっしゃっています。
さらにもうひとつの具体的内容は
②「新会員とともに」です。
我々は新入会員である新しい仲間に寄り添い,彼らと共に仲間が出来た喜びを分かち合えれば理解もいっそう深まりきっとロータリーの発展につながっていくとのお考えだと思います
私が45代会長として掲げた大阪平野ロータリークラブのスローガンは
「We are the Rotarians,We are the Family」
です。
我が大阪平野ロータリークラブは先輩会長達の強いリーダーシップのおかげで素晴らしいクラブに躍進し続けています。
ベテラン会員と中堅会員そして若手会員が皆、微笑みを持って親睦の輪を結び職業奉仕を学べるクラブ運営を築きつつあります。その45代会長を務める私の大きな課題は全会員のよりいっそうのロータリーライフの充実と私は考えています。大阪平野ロータリークラブに後退はありません。この勢いで我々はよりよい奉仕の理想を実現し地域に貢献しなければなりません。我々は2660地区の一翼を担うロータリークラブとして成長しなければなりません、今、私が全会員に望むこと、それは会員ひとりひとりがロータリアンとしての誇りを胸に、活発な奉仕活動を実践すること。そして我々大阪平野ロータリークラブはひとつの家族になることです。主義は違えど同じ価値観を持つ温もりと優しさに包まれた家族になりましょう!
この一年、全会員とともに45周年記念事業も精一杯務めさせていただきます。
最後に、我々大阪平野ロータリーファミリーに賛同してくださる皆様の新会員としてのご参加、心よりお待ち申しております。
 
45代大阪平野ロータリークラブ会長
伊藤英樹