Rotary大阪平野ロータリークラブ

クラブの活動

第1944回例会報告 4月23日

2015年04月24日 (金)

1944回例会報告
本日の会長の時間ではロータリー文庫についての話がありました。ロータリーに於いて、会長とは?ロータリークラブをどう生かすのか?メリットは?等々疑問が生じた時に文庫を活用してはどうか。また、ロータリーで学んで人と接し、自分を成長させる、色々な思いがある方達の役に立つ事を第一において活動をしていきたいという思いを語られました。
幹事報告では、5月14日合同例会について、5月5日ロータリーフェスティバルについて等々。各委員会、クラブ同好会報告の後、本日は第5回クラブフォーラムがありました。
内容はロータリーフェスティバルについて、5月5日に行われるロータリーフェスティバルで当クラブの伊藤会員が中央公会堂地下大会議室(16時~)ロータリーカレッジ「ストレスチェックテストについて」の研修会を催されます。これは今年12月1日から施行されるストレスチェックの内容や重要性等を大阪市立大学 井上先生を招いて講演説明を行うものであるという説明報告がありました。
次にクラブ活性化委員会による今までの会議話し合いの報告がありました。
クラブ活性化委員会はAからEまで会員年数別に5グループにわけ各々会場を別にして話し合いがもたれてきました。その結果を各代表が報告。
A塚田会員:ロータリーの友3月号のラビンドラン次期会長の言葉(知識の伝達方法、温故知新の延長線上でロータリークラブの発展を考える)を引用し報告されました。
B川上会員:ロータリー110年の歴史があるが旧態依然の考え方ではいけない。和の必要性を提案し、月間卓話では品位を保ち学んだ事を卓話してもらう等の提案もありました。
C伊藤会員:行事等にみんなが参加することが重要である。そして、自分達の活動をHP等で配信していく事で自分のクラブを誇らしく思うのではないか。中堅会員が若手会員とより交わる事でクラブを良い方向に進むのではないかと提案がありました。
D友藤会員:中間世代の自分達が色々な事を実証してクラブを継承していく。メイクアップチームを作り他クラブに勉強に行ってはどうか。この活性化委員会を続けていき会員の懇親につなげていく。若手会員の目標となるような活動をしていきたい等々報告提案。
E中村会員:新入会会員用のQ&Aの作成提案。入会後のロータリーについての感想。若手が考える活性化等々報告。
今求められる活性化という方向に向け素晴らしい話し合いのフォーラムとなりました。