Rotary大阪平野ロータリークラブ

クラブの活動

第2022回例会報告

2017年01月26日 (木)

本日の司会は吉村副会場監督です。
■来客紹介(西村会員)
本日のゲスト
橋本 啓さん(田島会員の紹介)
■会長の時間
「ロータリーの友」1月号の、卓話の泉に掲載されている「企業のおける障がい者雇用の取り組みと課題」の記事を紹介され、障がい者雇用を通じた企業の社会的責任について所見を述べられました。
■幹事報告
IM8組合同例会開催(3/7)、新春ファミリーフェスタ(2/5)、アーバンRC創立5周年記念式典(2/8)について開催案内がありました。
■委員会報告
1.社会奉仕委員会(伊藤会員)
  新春ファミリーフェスタ(2/5)開催につき、参加者の募集がありました。参加できる方はコミュニティプラザ平野に9:30集合です。  
2.親睦活動・出席委員会(田中会員)
  USJで行う春の家族会(4/2)について、開催案内がありました。ご家族はもとよりお友達も大歓迎ですので、たくさんのご参加をお待ちしています。
■同好会報告(中村会員)
昨年の甲子園大会の記念ボールが出来上がっています(1個3,000円)。申し込まれた会員はお持ち帰りください。
■5分間情報(堀内会員)
「ロータリーの友」1月号の、クラブを訪ねてに掲載されている「鉄のまち 室蘭を若いパワーが熱くする」の記事を紹介されました。集合写真に収まっている会員の素晴らしい笑顔がまず目に留まったそうです。平野と同じく、若手にパワーがある活気のあるクラブだそうです。
■若き日を振り返って
本日配布の週報(第2022号)の「シリーズ 若き日を振り返って」に投稿のあった溝川会員から、掲載写真にまつわるエピソードを披露してもらいました。
■出席報告(山下会員)
■ニコニコ箱報告(原塚会員)
■卓話(塚田会員)
本日の卓話は大ベテラン、塚田会員の登場です。3年ぶりの卓話だそうです。テーマは「ロータリーの職業奉仕とサービス精神の源流は・・・」と題して、お話しいただきました。ロータリーの職業奉仕の理念は、キリスト教のプロテスタントと通ずるものがあるそうです。
15世紀のヨーロッパでは、キリスト教がカソリックとプロテスタントに別れました。プロテスタントは従来の教えである「善行は天国、悪事は地獄」に加えて、職業奉仕の理念も謳ったそうです。
その中でフィランソロピーの精神が誕生しました。いわゆるサービス精神のことで、ここではサービスを奉仕する人、享受する人共に皆平等であり、サービスの原点は平等であり対等であるとのことです。彼らは新たな理想を掲げて偉大なアメリカ合衆国を建国しました。そしてロータリーもこのアメリカで生まれたのです。
つまりロータリーの奉仕の精神にはこの源流が流れているのです。我々はこういったことを知った上で、利他・超我の精神で職業奉仕にあたる必要があります。自分と自分の事業のレベルアップを図り、ロータリアンとしてこの精神を実践してゆく必要があります。
(編集雑記)
塚田先輩、含蓄のある卓話ありがとうございました。不肖、そんな歴史があるなんて全然知りませんでした。歴史を知ることは、自分を知ることでもあるんですね。とても大切なことを学びました。